ポアールのチョコレートに、一目惚れ。

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製菓学校の友人と、はじめてポアールの本店にきたとき、
ショーケースの中で、きらきらと宝石のように輝くチョコレートに釘づけになりました。
これを作れるようになりたい!
それまではショコラティエールを希望していたわけではないのですが、ポアールのチョコレートに恋をしてしまったのです。

私の出身は青森。子供の頃からの夢を叶えるため、家族の猛反対を振り切って大阪の製菓学校へ入り、卒業後はとにかく有名なケーキ屋さんで修行したいと思っていました。
どこが有名?とクラスメイトに聞くとみんな「ポアール」と言うので、1度食べに行ったのが運命の分かれ道。
ポアールでショコラティエールとしての道を突き進んで4年目になります。

チョコレートは、体感できない程微妙な湿度や温度の変化でコンディションが変わってしまう、とっても繊細な素材。
「なんでこうなるんだろう、こうやったらどうなるんだろう」と日々、自分なりの実験を繰り返しながら学んでいます。

一人前になるまで帰ってくるな!と両親には言われたのですが、一年に一度、ポアールのお菓子を持って帰省するとみんな大喜び。
今では私の影響を受けた母が、おかし作りにはまっています。
負けないように頑張らないと(笑)

わたしのスペシャリテ

セル

セル

ビターなチョコレートに隠れた「岩塩」
美味しさが引き立ててくれる「名脇役」に胸がときめきます。

もうひとつの顔

映画館で映画を見るのが大好き。大好きな「バーレスク」はなんと6回も劇場に足を運びました!
夢のような世界を見てリフレッシュすれば、忙しいバレンタインもがんばれます。

帝塚山ポアール 採用情報