接客はポアール最後の仕上げ。

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私にとってはじめてのアルバイトがポアールなんです。
小学生の頃から、家族ともどもポアールファン。店員のお姉さんは憧れの存在でした。
実際に自分がその販売に立つようになって、作っている行程を見たり、先輩方の丁寧な電話応対などを見て外からだけでなく、舞台裏もすごいお店だとわかったことは、とても嬉しい驚きでした。

本店は、販売も工場もお客様にいいものを提供するという共通の目的をみんなで掲げて、助け合いながら頑張っています。
私ははじめのうち人見知りがひどくて、「いらっしゃいませ」の一言さえ、きちんと言えなかったんです。
それが今ではすっかりお客様と世間話までできるようになったんだから、本当に変わりました。
“この方は、こんなのが好きかな、こんなものを求めてらっしゃるのかな”と感じながら提案していく力がとても磨かれたと思います。
一度、ケーキを予約したお客様が、「受け取り日に出口さんがいる日に是非お願いします」と仰って下さったことがあって、とても印象に残っています。
こんなふうに思って頂けるなんて、本当に嬉しいことですよね。
どこで買うかはもちろん、誰から買うかも大切な要素。
せっかくのポアールのケーキですから、最後まで気持ちよくお家に持って帰ってほしい。
ポアール最後の最後の仕上げが接客だと思っています。

もうすぐ私は大学を卒業して就職するので、ポアールも卒業になりますが、ここで学んだことは、これから社会人になる上でも役立つはず。
自分を成長させてくれたポアールにとても感謝しています。

わたしのスペシャリテ

白鳥の形のケーキ

小学生の頃、大好きだった白鳥の形のケーキ。今ではなくなってしまったのですが、父の誕生日の時に、職人の方がわざわざ再現して作ってくださったのです。見かけも味も当時のまま。懐かしい味に、家族みんな大喜びでした。

もうひとつの顔

大学では教育学部で勉強しています。子供が好きなので、将来は子供に関わる仕事をしたいです。

帝塚山ポアール 採用情報