接客は、「あ、うん」の呼吸のチームプレー。

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ケーキが大好き。接客が大好き。
そしてポアールファンだった義母にやってみたら?と言われたことがきっかけでポアールのパートをはじめて、はや7年。
小学生のお客様がすっかり大きくなった姿なんかを見かけるとびっくりしますが、それも地元・帝塚山に密着した、本店ならではの喜びですね。

ポアールの素敵なところは、みんながお店のために一生懸命なところ。
ひとつのポジションを1人が守るのではなく、臨機応変に全員の動きを見ながら、声を掛け合い、「あ、うんの呼吸」で助け合う。
手が離せない時、困っている時、誰かがスッと代わりにやってくれている。
そんなところから、あつい信頼関係が生まれています。

私は7年間ずっと接客販売をしていますが、年を重ねるごとに、「サービスに終わりはない」と実感しています。
人ぞれぞれ、タイプが違えば、感じ方も違い、求めているものも違いますから、さまざまなタイプのお客様に合わせた、心地よい対応ができるよう修行中です。
ポアールの接客販売は、大切なお菓子の最後の渡し役。
どんなに美味しくても、気持ちの良いお店、サービスでなくてはせっかく職人さんが心をこめたお菓子も伝わりません。
私自身がこのお店の大ファンだからこそ、その責任の大きさを感じながら、ポアールにふさわしい接客を日々心がけています。

わたしのスペシャリテ

マロンティーヌ

マロンティーヌ

誰かにプレゼントするとしたらこのお菓子を選びます。こんなに大きな栗がそのまま入っているお菓子はなかなかないですよ!

もうひとつの顔

最近はコペンハーゲンのバゲットを買ってきて、オリジナルラスクにするのにはまっています。出来上がったら、職場に持っていってみんなで食べてます!(笑)

帝塚山ポアール 採用情報